学習法
英単語のつづりを覚えられないとき|音・まとまり・意味を一緒に確認する
英単語のつづりは、文字列をそのまま何回も写すより、音のまとまりと文字のまとまりを対応させます。間違えた単語全体を書き直すのではなく、抜けた部分や入れ替わった部分を特定します。
この記事のポイント
- 単語を発音し、音のまとまりで区切る。
- 間違えた文字だけでなく前後を一組で見る。
- 翌日に日本語から一回だけ思い出す。
四つの確認欄
| 欄 | 書くこと | 確認 |
|---|---|---|
| 音 | 声に出した区切り | 聞こえるまとまり |
| 文字 | 二〜四文字のまとまり | 抜けやすい場所 |
| 意味 | 短い日本語 | 文中の意味 |
| ミス | 違った部分だけ | 翌日再確認 |
写す前に隠す
見本を見ながら五回書く前に、一度見て隠し、書けるところまで書きます。間違えた場所が分かってから、そのまとまりを二、三回練習します。
似た単語を同時に増やしすぎない
形が似た単語を大量に並べると混同する場合があります。一組だけ比較し、違う部分へ色や下線を付けます。意味の違いを短い例文でも確かめます。
翌日の一回
その日の最後に覚えたつもりでも、翌日に日本語だけを見て書けるか確かめます。書けない単語だけを残します。英語の基礎学習は三笠市の個別指導でご相談いただけます。
この記事について
この記事は、あゆみ塾が家庭学習や学習相談で使えるように整理した一般的な学習提案です。特定の方法での成績向上を保証するものではなく、生徒や保護者の体験談でもありません。
作成・内容確認日:2026年10月1日。
