定期テスト・高校受験
定期テストが返ってきたら|点数より先に答案を4種類へ分ける
定期テストが返ってきたら、点数を見て終わらず、間違いを「知識」「解き方」「読み違い」「時間」の四つへ分けます。すべてを解き直す前に、同じ原因の代表問題を一つ選びます。
この記事のポイント
- 答案へ原因の記号を付ける。
- 同じ原因から代表問題を一つ選ぶ。
- 次の一週間で変える行動を一つ決める。
答案の4分類
| 分類 | 例 | 次の行動 |
|---|---|---|
| 知識 | 語句・公式を知らない | 基本へ戻る |
| 解き方 | 手順が途中で止まる | 例題と一行比較 |
| 読み違い | 条件を見落とす | 問いへ印 |
| 時間 | 後半が空欄 | 大問別に時間記録 |
点数と原因を分ける
同じ60点でも、知識不足が多い場合と、時間切れで空欄が多い場合では次の学習が違います。点数だけで苦手教科と決めません。
代表問題を一つ解く
分類ごとに一問選び、解説を見ずに再挑戦します。解けなければ、どの行から分からないかを残して質問します。
次回までの一つ
「次は頑張る」ではなく、「テスト1週間前までに提出物を終える」「数学は毎週二問直す」など、変える行動を一つ決めます。答案を使った相談はあゆみ塾で受け付けています。
この記事について
この記事は、あゆみ塾が家庭学習や学習相談で使えるように整理した一般的な学習提案です。特定の方法での成績向上を保証するものではなく、生徒や保護者の体験談でもありません。
作成・内容確認日:2026年10月1日。
