三笠の博物館を題材に英語で3文|見たこと・特徴・気持ちを書く
英語で日記を書こうとして、言いたいことが多すぎて止まることはありませんか。まずは三笠の博物館で気になった展示を一つ選び、短い三文にしてみます。実際に見学した場合と、家で写真を見ている場合を分け、経験していないことを書かない練習にもつなげます。
- 「何を見た」「どんな特徴」「どう感じた」を一文ずつ。
- 過去の見学はI saw、今見えるものはI can see。
- 難しい語を増やすより、主語と動詞のある短文を作る。
使う題材を一つ選ぶ
博物館の公式解説には、化石や模型の写真が掲載されています。親子で一枚を選び、先に日本語で何が気になったか話します。アンモナイトはammonite、化石はfossil、模型はmodelです。
模型を見た場合はa model、化石を見た場合はa fossilと、指しているものに合う語を使います。写真に写っている展示の説明を読んで、何を表すものか確認してから書き始めます。
三文の型を使ってみる
| 役割 | 英文 | 意味 |
|---|---|---|
| 見学したこと | I saw a fossil. | 私は化石を見ました。 |
| 特徴 | It was large. | それは大きかったです。 |
| 気持ち | I was surprised. | 私は驚きました。 |
上の三文は練習用です。本人が小さい化石に興味を持ったならlargeをsmallへ変えます。驚かなかったなら、気持ちの文を無理につけず、見たものの説明をもう一文加えて構いません。
家で写真を見ているなら現在の表現へ
目の前の写真を見て話すときは、I can see a fossil in this picture.(この写真に化石が見えます)と表せます。これは博物館へ行ったと主張する文ではありません。今の特徴を述べるならIt is large.のように現在の形を使います。
sawはseeの過去形です。一方、canの後ろはseeという元の形にします。I can sawとはしません。まず一組だけ比べ、「いつのことを伝えるのか」で選ぶ練習をします。
二問で仕上げる
問1:「私は模型を見ました」を、Iから始めて書いてみましょう。問2:I can(see / saw)a fossil. の正しい語を選びましょう。
解答例は、問1がI saw a model.、問2がseeです。文の最初の大文字と最後のピリオドも確認します。fossilやmodelを一つのものとして数える今回の例では、aを付けます。言いたい内容が複雑になったら、一文を短く分けてから先生に相談してみましょう。
参考資料・確認した情報
学習手順・例文・練習問題は、家庭で試せるようにあゆみ塾が作成した提案です。実在する生徒の体験談や、効果を保証するものではありません。
情報確認日:2026年9月21日。施設の開館・料金・通行状況は、利用前に公式案内をご確認ください。
