学習法
英語リスニングが聞き取れないとき|同じ音声を3回で使い分ける
リスニングは、聞こえるまで何度も流すのではなく、回ごとの目的を変えます。1回目は場面、2回目は人・数字・動作、3回目は英文を見ながら音のつながりを確認します。
この記事のポイント
- 一回で全部を聞き取ろうとしない。
- 人・場所・数字・動作を手がかりにする。
- 英文を見た後、最後にもう一度見ずに聞く。
3回の聞き方
| 回 | 目的 | メモ |
|---|---|---|
| 1回目 | 場面と話者 | 学校・店・電話など |
| 2回目 | 手がかり | 人・場所・数字・動作 |
| 3回目 | 英文と音を対応 | つながって聞こえる箇所 |
日本語訳を先に完成させない
聞きながら全文を日本語へ訳そうとすると、次の音を逃しやすくなります。まず設問に必要な情報を取り、後から英文で確かめます。
聞こえない場所へ印
英文を見て分かるのに音では分からない箇所へ線を引きます。単語を知らないのか、知っていても音のつながりで聞こえないのかを分けます。
短い音声で終える
最初は10〜20秒ほどの音声で手順を練習します。長い音声を流し続けず、同じ箇所を目的別に使います。学習方法の相談はあゆみ塾へどうぞ。
この記事について
この記事は、あゆみ塾が家庭学習や学習相談で使えるように整理した一般的な学習提案です。特定の方法での成績向上を保証するものではなく、生徒や保護者の体験談でもありません。
作成・内容確認日:2026年10月1日。
