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小学生の家庭学習

作文で何を書けばいいか分からないとき|はじめ・中心・おわりを一文ずつ作る

作文は、最初から原稿用紙へ書かず、「はじめ・中心・おわり」に一文ずつ置きます。出来事を時系列ですべて並べるのではなく、最も詳しく書きたい一場面を中心にします。

この記事のポイント
  • 原稿用紙の前に三文メモを作る。
  • 中心の一場面へ見たことと考えたことを足す。
  • 最後は感想だけでなく次に確かめたいことを書く。

三文メモ

作文の骨組み
段落役割問い
はじめ題材と状況いつ・どこで・何をした?
中心一番伝えたい場面何を見て、どう考えた?
おわり分かったこと・次考えはどう変わった?

中心を一つに絞る

「朝起きて、出発して、着いて…」と全部を同じ長さで書かず、驚いた場面や疑問を持った場面を一つ選びます。そこだけ、色・形・音・会話を足します。

事実と考えを分ける

「大きな化石が展示されていた」は見た事実、「昔の海の様子を想像した」は自分の考えです。二つを続けて書くと、感想の根拠が伝わります。

書いた後の三確認

主語が途中で変わっていないか、同じ言葉が続いていないか、中心の場面が最も詳しいかを見ます。地域学習の作文例は博物館見学の作文も参考にしてください。相談はこちらです。

この記事について

この記事は、あゆみ塾が家庭学習や学習相談で使えるように整理した一般的な学習提案です。特定の方法での成績向上を保証するものではなく、生徒や保護者の体験談でもありません。

作成・内容確認日:2026年10月1日。

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