全国オンライン
オンライン授業で集中が続かないとき|画面・課題・休憩を区切る
オンライン授業で集中が続かないときは、本人の意欲だけでなく、画面を見る時間、聞くだけの時間、手を動かす時間を分けます。授業の最初に区切りを共有し、休憩後に戻る課題を明確にします。
この記事のポイント
- 画面を見る時間と手元の演習を交互にする。
- 休憩の時刻と戻る課題を先に決める。
- 集中が切れた場面を授業後に一つ記録する。
授業の区切り例
| 時間 | 活動 | 確認 |
|---|---|---|
| 0〜5分 | 今日の課題確認 | 終わりを見せる |
| 5〜15分 | 説明と一問 | 聞くだけにしない |
| 15〜25分 | 手元で演習 | 画面から目を外す |
| 25〜28分 | 短い休憩 | 戻る問題を指定 |
| 28〜40分 | 確認と次回 | 一問を自力で再現 |
環境の刺激を一つ減らす
通知を切る、使わないタブを閉じる、机の上を教材一冊分にするなど、一度に一つ調整します。カメラの映り方だけで集中を判断しません。
集中が切れた合図
返事が減る、同じ場所を何度も見る、手が止まるなど、本人と先生が分かる合図を決めます。合図が出たら課題を小さくするか、短く休みます。
授業後は原因を一つ
「集中できなかった」で終わらせず、説明が長かった、課題が難しかった、疲れていたなど場面を残します。オンライン指導の相談は全国オンライン案内または三笠市の案内からどうぞ。
この記事について
この記事は、あゆみ塾が家庭学習や学習相談で使えるように整理した一般的な学習提案です。特定の方法での成績向上を保証するものではなく、生徒や保護者の体験談でもありません。
作成・内容確認日:2026年10月1日。
